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国立微生物学・バイオ技術研究所、酵母を害虫対策に応用

フィリピン大学 ロスバニョス校国立微生物学・バイオ技術研究所が、農作物の害虫被害や病害を防ぐため、酵母を使った害虫駆除技術の開発を進めている。

国立微生物学・バイオ技術研究所のマニックス・ペドロ博士らは、マンゴーやバナナ、パプリカ、ナスなどの果物や野菜に被害をもたらす微生物の対処法を研究してきた。酵母はパンを製造する際によく用いられるが、作物に病害をもたらす微生物を駆除する力があるという。

ペドロ博士は「われわれは高付加価値作物に使用される化学品に関して調査を進めてきたが、最終的に果物や野菜を消費する人間の健康を保護するには自然の力を使った解決策が良いという結論に至った」と説明する。

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