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ボホール・パングラオ空港、11月に開業へ

運輸相はこのほど、フィリピンで初とされる環境配慮型の空港となる中部ボホール州パングラオ島のボホール・パングラオ空港が、11月22日に開業する見通しだと明らかにした。
ボホール・パングラオ空港は当初、8月に開業する予定だったが、天候不順と資金調達の遅れから、実際の開業がずれこんだ。
同空港は太陽光パネルが旅客ターミナルの屋根に設置されており、これが同ターミナルに必要な電力の3分の1を供給する。また下水処理施設も併設する。
ボホール・パングラオ空港は初年度には200万人の旅客を受け入れる見通しだ。

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