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豪州人修道女のビザ更新を却下、入管

フィリピン入国管理局は10月4日、オーストラリア人修道女のパトリシア・フォックスさん(72)の宣教師ビザ(査証)の更新申請を却下した。
フォックスさんはフィリピンで27年にわたり伝道活動を行ってきた。しかし入管は7月、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領がフォックスさんを「政治運動にかかわる望ましくないエイリアン」と位置付けたことで、強制送還を命じた。
その後、フォックスさんの宣教師ビザは9月5日に失効。フォックスさんは宣教師ビザの更新を求めたがこれは同月13日に却下された。フォックスさんは代わりにビジタービザを取得したが、このビザは11月3日に期限を迎える。

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