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フィリピン航空とセブパシ、ボラカイ島への乗り入れ再開

フィリピン航空とセブ・パシフィック航空は10月26日付で、ボラカイ島のカティクラン空港とカリボ空港への乗り入れ便の運航を再開すると発表した。ボラカイ島への乗り入れは環境問題を理由に停止されていたが、再開に至った。

フィリピン航空はマニラ―カティクラン線、セブ―カティクラン線、セブ―カリボ線の運航を再開する。

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領がボラカイ島の環境問題を問題視したことを受け、ボラカイ島の空港は4月26日に閉鎖された経緯がある。

観光省は先に、ボラカイ島の68の宿泊施設について、環境関連の基準を守れているとし、営業再開を決めた。また同省は同島を訪れる旅行者について、基準を守ったホテルに予約済みであることを求めるという。このため航空各社は乗客に対し、事前にホテルを予約するよう促している。

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