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外国人4人に市民権、麻薬治療施設への寄付など理由

フィリピン議会はこのほど、同国の市民権を外国人4人に付与すると明らかにした。このうち1人はビサヤ地方とミンダナオ地方の麻薬治療施設に寄付をした中国人富豪の息子だという。

シリア内戦時にフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)の帰国を支援したシリア人のモハマド・ワシム・ナナさんも市民権を付与された。ナナさんは2011年にシリア・アレッポでフィリピン名誉総領事に指名された後、2014年に当時のアキノ大統領の指示を受け、OFW1000人超を保護し、帰国を支援した。

ほかに市民権を与えられたのは、フィリピン生まれのスペイン人1人とドイツ人の慈善家だという。

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