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国民の大半、15歳以上の刑事罰適用に賛成

社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)はこのほど、フィリピン人の多くが、未成年者が強姦、殺人、麻薬などの犯罪に関与した場合、15歳以上であれば刑事罰を適用することに賛成だと回答したと発表した。

フィリピンでは未成年者の犯罪の厳罰化に向けて、刑事罰適用年齢の引き下げが議論されている。  SWSは2018年12月18日から22日にかけて、マニラ首都圏の18歳以上300人と、ルソン島のその他の地域、ビサヤ地方、ミンダナオ地方の合計1200人を対象に調査を実施した。

この結果、回答者の63%は強姦の罪を犯した未成年者に刑事罰を適用することに賛成した。強姦の罪を犯した未成年の中で刑事罰を適用するのは15歳以上の子どもとしたのは32%だった。

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