フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

HIV感染のOFW、1月に前年から33%増加

ACTS-OFWはこのほど、HIVに感染していることが確認されたフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)は1月に90人となり、前年同月から33%増加したと明らかにした。

政府がHIVに関する調査を開始した1984年からこれまでのHIVに感染したOFWは6345人となった。このうち86%に当たる5471人は男性で、平均年齢は32歳。女性は874人で平均年齢は34歳となっている。男性のHIV感染者の72%は男性同士の性行為がHIV感染経路になっていたという。

HIVに感染しているOFWが増えていることから、労働雇用省はこうしたOFWへの支援策を拡充する意向だ。

(The Manila Times 2019年3月15日)

Translate »