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比の貧困層が減少=統計庁

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の貧困層が全人口に占める割合が2018年上半期(1~6月)に21%となり、2015年の27.6%から減少したと明らかにした。

PSAによると、貧困層を世帯で見ると、貧困世帯が全世帯に占める割合は2018年上半期に16.1%になり、2015年の22.2%から改善した。また2018年上半期では100世帯当たり16世帯が貧困世帯だった。またこの時期に、5人家族が必要最低限の食品やそのほかの必需品を買うのに必要な金額は約1万481ペソとなっている。

ロドリゴ・ドゥテルテ政権は貧困対策を進めることで、貧困層が人口に占める割合を2022年までに14%にする意向だ。

(The Philippine Star 2019年4月10日)

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