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2018年上半期のOFW送り出し数、67%マイナスに

フィリピン海外雇用庁(POEA)はこのほど、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)の送り出し数が2018年上半期(1~6月)に136万3000人となり、前年同期の204万4000人から67%減少したと発表した。

採用コンサルタントのエマヌエル・ジェスラニ氏は「2018年上半期の送り出し数から、通年の送り出し数が170万~180万人に届かないだろう」と述べた。さらに「家事労働者の送り出しの減少は、OFWからフィリピンへの送金に影響するだろう」と話す。

一方、フィリピン政府は中国とタイへのフィリピン人英語教師の送り出しを進める意向。送り出し先の多角化を図る。

(The Manila Times 2019年4月8日)

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