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揺れる中間選挙投票日、発砲や機械故障も

5月13日投票のフィリピン中間選挙(統一国政・地方選挙)に当たり、投票日には票の買収や票の集計に使う機会の故障など様々な問題が起きていたことが分かった。

スールー州のエスティオ町では、銃を持った男らが発砲し、5人が負傷したことを受け、投票が中止された。

さらに同州に加え、バターン州、バタンガス州、ケソン州、イサベラ州、カガヤン州では票の集計に使う機械が正常に作動しなかったという。

このほか、サンバレス州オロンガポでは票の買収のために少なくとも2台のバスが使われたもよう。また、同州ボトランでは銃を持ち二輪車に乗った男1人がバランガイ(最小行政単位)の建物の前に発煙筒を投げる事件が起きている。

(The Manila Times 2019年5月14日)

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