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食品医薬品局の局長を解任、汚職関与の疑い

大統領府は5月17日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が食品医薬品局(FDA)のネラ・チャラデ・プノ局長を同月15日付で解任したと発表した。同長官が汚職に関与した疑いがあるため解任したという。

大統領府は声明で「プノ局長の解任はドゥテルテ大統領が進める賄賂と汚職の撲滅に向けた取り組みの一環であるとともに、公務員らが公的な信頼に値する方法で行動することを促すものだ」と説明する。

プノ局長は2016年にドゥテルテ大統領によるFDA局長に任命された。FDA局長としては歴代で最年少だという。

(The Manila Times 2019年5月17日)

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