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人身取引被害者2人を保護、15歳の少女が年齢偽る

フィリピン入国管理局の職員はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)で、人身取引の被害者とみられる女性2人を保護した。

女性2人は家事労働者として働くため、スクート航空でサウジアラビアのジェッダに向かう所だった。しかし、入管職員は2人が示した誕生日に不審な点があるとの疑いを持ったという。

中東諸国で家事労働者として働くには、23歳以上であることが要件となる。一方、入管職員が問いただすと、2人のうち1人はまだ15歳の少女であることが分かった。さらにもう1人も20歳で、要件を満たしていない。

(The Manila Times 2019年6月3日)

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