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観光部門の対GDP比、12.7%に増加

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、フィリピンの国内総生産(GDP)に占める観光部門の割合が12.7%となり、前年の12.2%から増加したと明らかにした。

2018年の国内旅行者数は1億1000万人となり、前年の9640万人から14.1%増えた。政府は2022年の目標値を8920万人としてきたが、すでに現状でこれを超えている。

また観光部門に従事する労働者の数は2018年に540万人となり、2017年の530万人から1.8%増えている。

ベルナデット・ロムロ・プヤット観光相観光相は6月9日付声明で、「観光部門は社会経済開発のエンジンの一つであり、これは雇用を生み、我が国に収益をもたらす」と強調した。

(The Manila Times 2019年6月11日)

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