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ドゥテルテ大統領「比は米国と連携する用意あり」=中国との貿易戦争受け

フィリピンは米国と連携する用意が出きている――。米中の「貿易戦争」が激化する中、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は6月8日、出演したテレビ番組でこう断言した。

ドゥテルテ大統領は、「われわれは連携する準備ができている」と述べた。一方、大統領は「世界の終わりとなるため、私は中国など他の国と戦争するわけではない。中国は良い。まあ、米国は助けてくれた」と語っており、米中との関係におけるフィリピンの微妙な立ち位置を示唆した。

一方、米国から武器輸出に関しては前向きな姿勢を表明。「武器の購入においては、フィリピンは悪い経験があるが、米国は現在、新たな政策を打ち出しており、我が国は再検討しているところだ」と説明する。

(The Manila Times 2019年6月9日)

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