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教師2人の殺人未遂事件、人権委が懸念表明

人権委員会はこのほど、先に労働組合員の教師2人がブキドノンで州殺害されそうになった事件について、懸念を示した。さらに、ミンダナオ島において、専門組織に対する脅迫やハラスメントについても懸念を表明している。

ブキドノン州のバレンシア市では10月15日、マスクを着けた男4人が、教職員の労働組合に加盟する教師2人を銃撃した。教師のうち1人は6発の銃弾を被弾し、重体になった。この教師は現在も入院している。もう一人の教師は銃弾を逃れたという。

(The Manila Times 2019年10月23日)

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