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フィリピン航空、セブ~シンガポール便を就航

フィリピン航空は17日、セブとシンガポールを結ぶ直行便の運航を開始した。これは、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領のシンガポール訪問のためにマニラを発ってから数時間後のことだという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が19日付で報じた。

セブ~シンガポール便は17日、チャンギ国際空港を出た後にセブに到着した。乗客の大半は休暇シーズンに向けて祖国に戻るフィリピン人だったという。

セブ~シンガポール便は月、火、水、金の週4便運航される。シンガポールを午前2時45分に出発し、セブには午前6時40分に到着する。帰りの便はセブを午後10時に飛び立ち、シンガポールには午前1時45分に着くことになる。

フィリピン観光省はこれまでに、フィリピン航空と、路線拡充を推し進めることで、フィリピンの成長と国際的なゲートウェイとしての存在を拡大することを目指している。

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