フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

次期大統領選まで約1年 ドゥテルテ大統領引退示唆の一方「大統領候補の適任者なし」と発言

次期大統領選挙まで1年を切った中、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は8日、国内ニュース放送局のインタビューにて、自分の後継者に相応しい者はいまだにいないと発言した。

インタビュアーからの「後継者候補は誰か?」という質問に対し、ドゥテルテ大統領は「いない。政界をみてごらん、あなたでもわかるはずだ」「適任者は皆無だ」と続けた。

ドゥテルテ大統領は2016年に政権をスタート。2022年5月に任期満了を迎える。フィリピン共和国憲法の規定では大統領は1期6年で再選を認めていない。ドゥテルテ大統領が所属するフィリピン民主党・国民の力は先月、大統領に次期候補者の選出権を与える決議を採択。さらに、副大統領候補として来年の大統領選挙に出馬するよう、ドゥテルテ大統領に要請した。インタビューの中で、ドゥテルテ大統領は「引退するつもりだ」と話し、出馬の意志がないことを明らかにした。

Translate »