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インフラ事業、任期終了までに完工目指す

国家経済開発庁(NEDA)と公共事業道路省はこのほど、実施中のインフラ事業について、大統領の任期まで計画通りに継続する意向を明らかにした。

政府は今年、インフラに1兆1,700億ペソを費やす計画だという。トゥガデ運輸大臣は、今年末までに888億ペソに相当する合計163件のプロジェクトを完了する予定であると述べた。内訳は、 航空関連案件153億ペソ、港湾案件77億ペソ、鉄道案件344億ペソ、道路案件300億ペソという。

昨年の政府のインフラ支出は、都市封鎖措置により8,250億ペソに減少しており、これは2017年以来の減少という。チュアNEDA長官は、インフラ案件の最も重要な側面は、飢餓と貧困に対処する雇用を創出する点だとして、今年のインフラ案件で170万人、2022年には150万人の新規雇用が創出されると述べた。

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