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入国後の隔離期間を10日間に延長、予算追加へ

フィリピン予算管理省はこのほど、在外フィリピン人労働者(OFW)の本国送還プログラムに対して、52億ペソの追加予算を大統領に推奨したことを明らかにした。

労働省の ベリョ長官によれば、到着後の隔離期間の延長に伴い、海外労働者福祉局(OWWA)は約90億ペソの追加予算を要求しているという。OWWAの担当者は、追加分の52億ペソは、帰国したOFWのための食事、輸送、検疫、宿泊施設に充てられる予定と述べた。OWWAの本年度予算のうち、本国送還には62億ペソしか割り当てられておらず、10日間延長された隔離期間によって、追加の予算配分が急務となっているという。

政府は従来、入国後の隔離期間を7日間としていたが、新型コロナウィルス変異種の感染拡大を受けて、隔離期間を10日間に延長・厳格化することを決定している。

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