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ブラカン国際空港の建設、地元はサンミゲルを後押し

ブラカン州政府はこのほど、ニューマニラ国際空港(NMIA)の新規建設を全面的に支持することを明らかにした。

同州のフェルナンド知事は、環境天然資源省環境管理局が実施した公聴会で、本案件が雇用創出に役立つとし、既存空港の混雑にも対処することができると述べた。知事によれば、建設予定となるブラカン町も本案件を支援しているとして、早期の建設を望んでいるという。

NMIAは、マニラ首都圏の北に位置するブラカン州ブラカン町の2,400ヘクタールの敷地内に4滑走路、3旅客ターミナルを有する国際空港となる予定で、地場財閥サンミゲルによって提案された案件という。建設費用は150億ドルを見込んでいるという。

なお、本空港の建設により立ち退きを余儀なくされた元住民を対象に、職業訓練を通じて技術習得をした後、空港建設または周辺工事への雇用を予定しているという。

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