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ワクチンの調達額について保健省が説明

フィリピン保健省(DOH)はこのほど、現在インターネット等で公開されているワクチンの価格は、政府と製造業者が合意した「交渉価格ではない」ことを明らかにした。

DOHは、コロナ対策タスクフォース責任者のガルベス氏を通じて「最も理想的な価格で最高のワクチンを確実に提供できるように政府が取り組んでいるプロセスを信頼し、尊重して欲しい」と国民に理解を求めた。同氏は、公開されたワクチンの価格は市場価格であり、 WHO主導のコバックス・ファシリティー によって共同で買い付けた価格とは異なると語った。ガルベス氏はコバックスの価格は市場価格に比べて300%程度安いとしたものの、具体的な価格は秘密保持契約によって開示ができないと述べるにとどまった。

政府はワクチンの到着は来月と予測しており、国民に対して製造国にこだわらず居住地域で利用可能になったら予防接種を受けること勧めている。

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