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妊婦がジカウイルスに感染、国内で3例目

フィリピン保健省は5日、ラグナ州の27歳の女性がジカ熱をひき起こすジカウイルスに感染していることが分かったと発表した。女性は妊娠している。妊娠中の女性で同ウイルスへの感染が確認されたのは、今回が3例件目という。フィリピンのマニラタイムズ電子版が5日付で報じた。

ポーリン・ウビアル保健相は、ジカウイルスに感染した女性は現在、妊娠5カ月だと説明した。
フィリピンで最初に妊娠中の女性のジカウイルス感染が見つかったのは、セブ州の22歳の女性のケース。その後、マニラ首都圏ラスピニャス市で16歳の女性が同ウイルスに感染していることが分かった。

ジカウイルスはネッタイシマカに刺されることで感染する。典型的な症状としては、発心、発熱、結膜炎がある。特に、妊娠中の女性が感染すると、胎児に影響が出る懸念があると指摘されている。

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