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レモト博士、マニラタイムズのジャーナリズム・カレッジの学長に

マニラ・タイムズ・カレッジ・オブ・ジャーナリズムはこのほど、11月16日付で、アテネオデマニラ大学で教鞭をとっていたダントン・レモト博士を学長に選出した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が17日付で報じた。

レモト博士はもともと、アテネオデマニラ大学の英語学部で教えていたが、早期退職して 国連開発計画(UNDP)のコミュニケーションオフィサーを務めていた。また「TV5」のニュースリサーチのコンサルタントをしているほか、ラジオ番組「レモト・コントロール」のホストとして活躍しているという。

同博士はもともと、東南アジア諸国連合(ASEAN)スカラーとしてアテネオデマニラ大学の学部を卒業した後、ブリティッシュ・カウンシル・フェローシップを受けた上で英国のスターリング大学において出版学の修士号を得た。またフルブライト奨学金を受けて米国のラトガース大学でも学んだ。そして、最終的にフィリピン大学で、博士号を取得している。

レモト博士は1986年からフィリピンのメディアで執筆活動を展開し、「フォーカス・フィリピン」「ナショナル・ミッドウィーク」「ザ・デイリー・グローブ」「マニラ・クロニクル」に寄稿してきたとともに、「フィリピン・デイリー・インクワイラー」の編集を担ってきた。

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