フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

「比の麻薬対策で自分も犠牲者になるのが心配」=SWS調査

社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーションズ(SWS)の調査で、フィリピンの大半がロドリゴ・ドゥテルテ大統領による違法薬物撲滅キャンペーンに賛成しているものの、自らが超法規的殺人の被害者になることを恐れていることが分かった。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。
調査は12月3日から6日にかけて、フィリピン全土の成人1500人を対象に対面式インタビューにより実施された。この結果、フィリピン人のほとんどが麻薬関連の容疑者は殺さずに生きたままで逮捕されるべきだと答えたという。
また回答者の78%が、ドゥテルテ大統領による違法麻薬撲滅キャンペーンによって「自分自身や知り合いが殺されることを恐れている」と回答している。
ドゥテルテ政権による麻薬撲滅キャンペーンでは、これまでに少なくとも6000人が殺されている。
一方、回答者の45%は「自分が次の犠牲者になることをとても心配している」と答えた。回答者の77%は麻薬関連容疑者を生きた状態で逮捕することが「非常に重要だ」と回答している。

Translate »