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国家警察がテロ警戒レベル3を発令、米大使近くでの爆弾発見で

フィリピン国家警察(PNP)はこのほど、マニラ首都圏のロハス大通りにある米国大使館の近くで、爆弾が見つかった件を受け、フィリピンの「テロ警戒レベル3」を発令した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が12月2日付で報じた。

PNPのロナルド・デラロサ長官は「われわれは警戒態勢にあり、警戒レベルは現在、レベル3だ」と語った。レベル3は、テロリストが攻撃を計画していることから、監視対象にあることを意味する警戒レベルだという。

デラロサ長官は記者団に対し、米国大使館近くで爆弾が発見された事件では、武装組織「マウテ」と関係する組織「アンサル・アル・カリファ・フィリピン」のメンバーの男5人が関与していると説明する。

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