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コロナのワクチン接種開始、まずは医療従事者ら

フィリピンでこのほど、中国のシノバック・バイオテック製の60万回分のワクチン接種が開始した。マニラのフィリピン総合病院(PGH)院長が国内のワクチン接種第1号となった。

新型コロナワクチン戦略責任者のカリート・ガルベス氏予防接種は「道徳的義務」であり「ベストなワクチン」を待つべきではないとして、早期ワクチン接種の重要性を訴えた。政府は今月、すべての医療従事者に予防接種を展開する予定だという。

予防接種は、マニラ首都圏の他の5つの病院、フィリピン肺センター、ドクター・ホセ・エヌ・ロドリゲス記念病院、退役軍人記念医療センター、フィリピン国家警察総合病院、ビクトリアノ・ルナ総合病院でも開始された。

また、ドゥケ保健相によればアストラゼネカのワクチンの到着は3月1日であったが、世界的な供給問題のために1週間遅れるという。

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