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550万回分ワクチン到着間近

新型コロナワクチン戦略責任者のガルベス氏はこのほど、550万回分のワクチンがフィリピンに到着間近であると明らかにした。

内訳は中国のシノバック・バイオテック製の約200万回分とロシア製のスプートニクVワクチン約300万回分という。なお、フィリピン政府は中国との交渉により、合計2500万回分のワクチンを調達する予定となっている。

ガルベス氏はまた、今後5月に890万回分、6月に1150万回分、7月に1350万回分のワクチンを確保する予定である予定という。同氏によれば「ワクチン到着後、週に50万から100万人への予防接種が可能になる」との予測を示し、さらに7月以降、政府が月に2千万回投与分の確保を予定していると述べた。

一方政府は感染者の急増を受けて、マニラ首都圏とラグナ、カビテ、リサール、ブラカンの各州を含む「NCRプラス」と呼ばれる地域内の「必須ではない」移動の制限を開始している。この措置により、1日あたりの感染者数を少なくとも25%削減することを目標としている。

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