フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

フィリピン、ワクチンの違法販売を調査

フィリピン政府は5月22日、新型コロナのワクチンまたはその接種枠が金銭目的で違法販売されているとの報告を受け、実態を調査していると明らかにした。また、ワクチン接種は無料であると国民に呼びかけた。

フィリピン警察のギレルモ・エレアザール署長は声明のなかで、売り手はソーシャルメディアの投稿を通じて予防接種枠を1万5千ペソで提供していると報告。緊急使用許可が与えられた新型コロナのワクチンを販売することは違法だと述べ、違法行為を行った人を特定して逮捕する方針を確認した。

フィリピンでは、感染者数100万人以上、死者は約2万人が報告されている。政府は中国シノバック製や米ファイザー製など7種類のワクチンの緊急使用を承認しており、3月1日に接種が開始されて以来、250万人超が初回接種、78万人超が2回目の接種を完了した。

Translate »