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メトロマニラ、鉄道の乗車率を50%まで拡大へ

フィリピン運輸省は、このほど、政府のコロナ禍の影響からの経済立て直しの流れを受けて、高架鉄道3本(MRT3、LRT1、LRT2)及び国鉄(PNR)の乗車率の引き上げを段階的に引き上げることを明らかにした。現在、すべての鉄道の 乗車率が30%に制限されているものの、最終的には50%にまで引き上げる方針。

新たなガイドラインは、座席を一席分の間隔に縮小したため、鉄道の最大乗車数は、MRT3(372人)、LRT1(370人)、LRT2(486 人)、PNR(179〜302人)となる計算。都市封鎖(ロックダウン)中の6月には、すべての鉄道の乗車率が13〜18%まで制限されていいた。

なお、ジプニー等、他の公共交通機関もガイドラインに従うものとされるが、プラスチックの障壁を設けることを条件に、隣り合わせでの乗車を許可するとしている。さらに、アニョ内務・自治相は、企業の営業再開に伴い、増加する労働者の交通手段の選択肢を拡大するため、バイクタクシーの営業再開を許可することを明らかにした。

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