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MRT7の進捗率54%、来年開通へ

財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は、マニラ首都圏の都市高速鉄道(MRT)7号線敷設事業が現在54%完了しており、2022年末までに開業する予定であると明らかにした。地下や高架、駅の基礎工事などの土木工事などが進行しており、電気系統の配線作業なども大幅に進んでいるという。

MRT7号線は総延長約22キロで、マニラ首都圏ケソン市のノース・アベニュー駅とブラカン州サンホセデルモンテ市を34分で結ぶ。13.5kmの高架区間の約6.1kmが完成し、6.9kmの地上区間のうち4.8kmと1.9kmのトンネル区間の1.5kmが完成したという。

SMCは、国営鉄道メーカーの韓国鉄道公社を顧問として、韓国の現代ロテムから列車を購入した。列車のテスト後、1年以内に列車が到着する予定という。

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