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首都圏で18歳未満外出禁止、17日から2週間

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、マニラ首都圏では、未成年者は3月17日から外出が禁止される。

メトロマニラ評議会が3月16日に発出した勧告によると、マニラ首都圏内の17地方自治体(LGU)全てにおいて実施される未成年者の外出禁止期間は3月17日から2週間である。18歳以上65歳以下の住民の外出のみ許可されている。

アバロス・マニラ首都圏開発庁(MMDA)長官は「首都圏でのCOVID-19症例の増加を抑えるために、市長グループが未成年者の外出禁止措置に合意した」と説明。家族間での感染が報告されていることから、特に脆弱な家族のまわりでは最小限の健康プロトコルを厳守し、一層の注意を払い、万全の措置に従うことを奨励している。

首都圏市長グループ及びMMDAは定期的に感染者数を監視し、その変化に応じて調整し方向転換をしていく。同評議会はまた、感染率の高い地域において、きめ細かなロックダウンを伴う、PCR検査・濃厚接触者追跡、検疫の取組を強化するよう指示している。(WCL伊佐治 3月17日)

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