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OFWと外国人の渡航制限、今後引き上げか

フィリピン政府は英国で発見された新型コロナウイルスの変異種に対応するため、一部の対象国からの旅行者に対し強制的な検疫を実施しているが、フィリピン人海外就労者(OFW)の帰国についても今後の対応を検討しているという。

保健省は変異ウィルスの発症例の拡大に伴い、 既存の渡航制限国の範囲を拡大することを検討しているという。同省ドゥケ長官によれば、省庁間タスクフォースが渡航制限の拡大を決定する前に世界保健機関の見解を仰ぐという。

労働雇用省ベリョ長官によると、 現在の渡航制限国から帰国したOFW が変異ウィルスに感染していることが判明した場合、 フィリピン人の帰国も含む完全な渡航禁止に引き上げられる可能性があるという。

政府はすでに約40万人のOFWを本国に送還しているが、そのうち1万1,500人のOFWが新型コロナウイルス感染していたという。今後数週間でさらに7万人の帰国が予想されているという。

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