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今後2年で300の衛生埋立地を設置へ

環境天然資源省(DENR)によると、官民連携を通じて今後2年間で300の衛生埋立地の設立を目標としていることが明らかになった。20年前に施行された国家固形廃棄物管理法(RA9003)は、固形廃棄物の管理を地方自治体の責任で行うことを定めており、現在、全国の399の地方自治体で189の埋め立て地が稼働中であるものの、需要量が上回っている状況という。

DENRは今年、マニラ湾地域内の178の地方自治体を対象として、RA9003への準拠を支援する工業用シュレッダーコンポスト機材を提供する予定だという。機材セットには、24時間以内に1トンの堆肥材料を処理できる新しいコンポストと、1日あたり2トンの有機性廃棄物を処理できる新しいシュレッダーが含まれているという。 全国固形廃棄物管理委員会の統計によると、国内の都市ごみの半数が生分解性のごみだという。

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