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マカティ地下鉄、中国企業が土地収用を開始

フィリピンの中国系不動産会社、フィリピン・インフラデブ・ホールディングスはこのほど、同社が手がけるマニラ首都圏マカティ市の地下鉄整備事業について、子会社を通じて主要駅と周辺区画の開発向けの資金調達と土地収用に関する契約を結んだことを明らかにした。

同社によれば、ボーリング機械を組み立てる現場となるマカティ市庁舎の真下に設置予定の駅が、主要な建設現場となるという。インデブ社の完全子会社のマカティ・シティ・サブウェイが設立した合弁会社が、資金調達、設計、建設、開発、マーケティング等を行う。

現在中国で組み立てられているトンネルボーリング機械の到着に備えて、用地取得のためにすでに7億8千万ペソを支払い済みという。契約では、2年以内にプロジェクトの実際の建設を開始するものと規定されている。

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