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政府、ワクチン接種の優先グループを発表

新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF)はこのほど、高齢者や合併症のある脆弱なグループや医療従事者などがワクチン接種の優先対象者であることを明らかにした。

ドゥケ保健相は「我々の目標は、大統領の指示通りすべてのフィリピン人に予防接種をすることだが、ワクチン供給が限定的な状況下では、対象者の優先順位付けが必要」とし、優先順位の基準枠組みの必要性を強調した。

プログラム責任者のガルベス氏は、 ワクチンは2月20日に到着し、接種開始は2月の第3週または3月の第1週となるとし、 少なくとも200万人が4月までに接種される予定との見通しを示している。

一方、ワクチンの輸送については、フィリピン航空のサンタマリア社長が「PALは様々な航空機を有しており、米ファイザーと英アストラゼネカ製から調達したワクチンをスペインやベルギーから輸送することが可能だ」 と語り、ワクチン輸送への協力に意欲を示している。

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