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政府、ワクチン購入のため730億ペソ調達へ

政府は、接種対象者となるフィリピン人約6千万人のワクチン購入のため、合計732億ペソを調達する計画を明らかにした。 ワクチンの一人当たりのコストは1200ペソを見積もっているという。ドゥケ保健相によれば、総人口の60~70%がワクチン接種によって免疫を獲得すれば、集団免疫が得られるという。WHOによれば、フィリピンの人口は現在1億800万人となっている。

さらに、ガルベス国家タスクフォース実行委員長は、ワクチン製造会社と個別に事前購入について交渉中であるという。今月中にも2千万回分のワクチン購入について、アストラゼネカとの契約に署名することを検討していると述べた。 シノバック・バイオテックとファイザーとも交渉が進行中だという。

政府は、ワクチン接種の優先地域を、経済の中心地であり感染者が増加しているマニラ首都圏、ダバオ、セブ、バコロドとし、優先順位としては、貧困層や軍人及び警察官としている。

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