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リビアで誘拐された比人3人が帰国

リビアで2018年に誘拐されたフィリピン人エンジニア3人が5月18日、帰国した。テオドロ・ロクシン外務相らが3人をマニラで出迎えたという。

フィリピン人エンジニア3人はリビア西部の海水淡水化プラントで働いていたが、同僚の韓国人1人とともに、2018年7月に誘拐された。その後、ハフタル将軍の率いる民兵組織「リビア国民軍」と連携するアラブ首長国連邦(UAE)の仲介により、今回解放に至ったという。

リビアでは2011年にカダフィ政権が崩壊して以降、軍関係者やイスラム国(IS)によって外国人が攻撃されたり、誘拐されたりしている。 ロクシン外務相は「3人を安全に家族のもとへ帰すことができうれしい」と述べている。

(The Manila Times 2019年5月19日)

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