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「何もなくて豊かな島」カオハガン島(Caohagan Island)の魅力に迫ろう!

セブ、マクタン島から1時間ほど沖合にある小さな島「カオハガン島」。 マクタン島沖の島ではナルスアン島やヒルトガン島がアイランドピクニックやダイビングスポットとして知名度が高いのですが、カオハガン島はアイランドピクニックとして海やビーチを楽しめるだけでなく、実は島自体に滞在することでわかる魅力がたくさんあります。

周囲約2キロ、600人ほどの島民が暮らすこの島を、約20年前に崎山氏が買い取り、リゾート化することなく今も島民と共存しています。この小さい島を持続可能なかたちにしようと、公共トイレやロッジなどの小規模な宿泊施設を設けたり、アイランドピクニックを受け入れたり、島で作られたおみやげなどを売ることで、島民の収入源としています。

 

Caohagan Island

 

元出版社社長を務めた崎山氏はこの島を題材とした著書「何もなくて豊かな島」を執筆、10万部近く売れており、台湾、フランスでも翻訳されたベストセラー著書になっています。

島に到着すると島民ガイドが生活の様子をご紹介。島の小学校や今や名産となっているカオハガンキルト、教会など島の生活が垣間見れます。特にカオハガンキルトは世界的にも有名で、日本でも毎年キルト展が開催され、たくさんのキルトが出店されています。

 

Caohagan Island

 

アクティビティーはサンゴ礁保護区でのシュノーケリング、折れ珊瑚のアクセサリー作り、心地よい風のもとでのマッサージ、ロムロムという植物の葉を加工して作る伝統的なコースター作り、保湿効果が抜群のココナッツオイル作りときっと素敵な思い出になるアクティビティーばかり。

都会の喧騒を離れ、自然と一体になり、静かでゆっくりとした時を過ごせるカオハガン島。ぜひ一度訪れてみてください。

 

Caohagan Island

 

場所:Caohagan Island
住所:Caohagan Island Lapu-Lapu City, Cebu
Web:http://www.caohagan.com/

 

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