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フィリピン空軍の足跡を辿る フィリピン空軍・航空博物館

マニラの中心とも言えるニノイ・アキノ国際空港は4つのターミナルがあり、特に最近スカイウェイから直接空港に乗り入れることができるようになったことで、アクセスが大きく改善し渋滞の緩和が期待されています。飛行機と共に、そして人々の流動性が激しい街としても知られるマニラですが、パサイ市のNAIAターミナル3横にひっそりと佇んでいるのがフィリピン空軍・航空博物館です。この博物館は日常的に訪れる機会があまりなく、かつ特別展示などもあまり行われていないため認知度は高くありませんが、意外と面白いコンテンツが揃っているので特に男性のお子様がいらっしゃるご家族におすすめのスポットです。館内にはフィリピンの軍用飛行機、また飛行機誕生の歴史についても模型の展示と共に解説されています。フィリピン空軍・航空博物館の面白いポイントは、フィリピン空軍の遍歴だけではなく、戦争当時の制服や軍用機のパーツ、飛行機のエンジン部分やレーダーなど貴重な品々が多数展示されていることです。日本人の私たちが訪れても、様々な側面から航空機の魅力について知ることができます。また、アメリカの月面探査機「アポロ」の実寸模型が展示されていることも見どころの1つです。建物の雰囲気からすると正直なところ展示にあまり期待が持てない部分があるのですが、一度中に入ってみると意外と面白いのがこの博物館です。更に敷地内には屋外施設があり、ジェット機は軍用ヘリコプター、プロペラ機などが展示されています。搭乗することはできませんが、真下に入ってその大きさを感じたり、翼を間近で見学することができる貴重な経験が待っています。特に軍用機は近くで見ることができる機会が滅多にありませんので、現地に訪れたら是非見物してみて下さい。立地やその性質上混み合うことは滅多にない博物館ですが、ご家族で訪れればマニラの良い思い出になるでしょう。お土産屋さんにはフィリピン空軍グッズもありますので、忘れずにチェックしてみて下さい!

– 場所:ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3横、リゾートワールドから道を挟んで向かい側

– 行き方:タクシーなどで訪れると場所を知らないドライバーがほとんどなので配車アプリをご利用頂くこととおすすめいたします。入場の際には空軍の敷地入口から入りますので、博物館を見学する目的であることを告げましょう。

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