フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

セブ島へ足を伸ばして貴重な体験を! ジンベイザメとスノーケリング

マニラでは近年、駐在員の方を中心にアニラオ・バタンガス・プエルト・ガレラなどでのダイビングが人気のようです。フィリピンは7,000を超える島国であり、豊富なダイビング・スノーケリングスポットがあることでも知られていますが、その中でも特に注目したいのが「生き物と一緒に泳ぐことができるスポット」です。これらのスポットはリゾート周辺に比較的多く、イワシの大群、ウミガメ、温厚なサメ(ニタリ)などと一緒に泳ぐことができます。日本ではなかなか体験できないものばかりなので、観光でも人気が高まっています。今回ご紹介するのはその中でも最も大きい魚類の「ジンベイザメ」と泳ぐことのできるスポットです。場所はセブ島の最南端エリア、オスロブという街にあります。この場所には現在多くのジンベイザメが棲みついており、世界中から多くの観光客が訪れてその迫力を楽しんでいます。そもそもオスロブはジンベイザメの回遊ルートに入っていたそうですが、現地の漁師さんが漁で使っていたエサの余りを海に捨てていたところにジンベイザメが集まるようになったそうです。今では定期的に餌付けを行うことでジンベイザメが数十年前から住み着くようになり、特に世界的に見てもオスのジンベイザメが回遊をせず、特定の場所に定着する例は珍しいそうです。個体の全長は大きなもので10メートルを超え、個体数も運が良ければ10匹ほどになるので、迫力満点の体験になります!オスロブの最大の産業に成長したジンベイザメ関連のアクティビティーですが、このサメは大きな体に似合わず、意外と繊細な生き物です。フラッシュ撮影禁止、サンオイル使用禁止、近づくことのできる距離も指定されています。ルールを守って観光を楽しむことができると良いですね。マニラからセブはLCCなどを利用して片道たったの1時間程度。週末にふらっと、世界最大の魚類に会いに行く体験は現地在住ならではのものです。

– 住所: セブ島・オスロブ

– 現地への向かい方:セブシティノースバスステーションなどから高速バスで片道約3時間。オスロブ現地のショップからアクティビティーを購入する形でスノーケリングに参加。

dscf1418

dscf1425

Translate »