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筋トレは家トレ週2で十分!?

私の知っているクライアントにこんな方がいます。2児の父親でレストランのオーナー。年齢は36歳。昔は運動していたが、今は仕事と子供に時間を取られてカラダを動かす時間がない。常にカラダは疲れていて、仕事を終えて家に帰っても、子供が遊んでくれとねだる。でも疲れているから静かにウイスキーを飲みたい。

 

そんな心もカラダも疲れた日々から抜け出したいとの思いからダイエットをスタート。実際に行った内容が、トレーニングは週2回、1回1時間自宅でできるトレーニングのみ。食事は1日5食、毎食炭水化物を必ず摂る。結果、下記の写真のような成果を上げることができました。

 

 

 

結果が物語っているように、大切なのは運動よりも食事。結果が出ない場合は、運動は頑張るのに食事は疎かな場合がほとんどです。『疎か』とは食べすぎだけのことではなく、食べないことも食事を疎かにしていることになります。食べないことで人間は痩せません。自分が食べているカロリーはいくつあって、消費カロリーがこのくらいだから今日は何キロカロリー食べる、というようなプランが食事の努力と言えるでしょう。このめんどくさいフェーズをサボるから結果が出なくて何のために運動しているのか分からなくなってやめちゃいます。ですので、運動をサボって食事に興味を持つというような、『努力のベクトルを変える』ことがダイエットの鍵と言えるでしょう。

 

実際にダイエットを行った本人の今回のダイエットを終えてみての感想は、「朝起きるのが気持ちいいし、脳のパフォーマンスが上がるし、カラダも疲れにくくなったから仕事にもいい影響を与えている。カラダを動かすために時間を割いているはずなのに、家族と過ごす時間も増えた。それは心に余裕が生まれたからだと思う。トレーニングのためにお金を使うことは、毎月の出費が増えると考えるべきではなく、自分のカラダに投資をして今より人生を良いものへ変えるためのモノだ。」

 

 

 

 

 

      ポギ金子

      BGCのセレンドラにあるパーソナルジム『ORANGE FITNESS CLUB』で

     トレーナーとして 活動。

     日本とは異なった環境でのダイエットやボディメイクの指導を行っている。

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