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こだわり抜いた和のテイスト 本物の味を架け橋に

 赤い蛇の目傘を目印に店内に入っていくと、日本人建築家監修による和モダンなインテリアに心地よい三味線の音が響いています。ここはBGCにある「Oudon」。店内の浮世絵や刀の鍔(つば)はすべて本物。壁にデザインされた幾何学模様はうどんの粉を挽く臼の内側をモチーフにしたものです。この、本物志向であり、尚且つ斬新な発想は、このお店を象徴するものなのかもしれません。味は決してローカライズせず本物にこだわります。

 うどんは讃岐の本場、高松より招いた講師から直々に調理法を習得したスタッフが、出汁を取るところから丹念に作り上げていきます。コシの効いた人気の天ざるのおうどんは、季節を感じさせる盛付け。薬味と一緒に食すと、さながら日本の夏を思わせる涼味が口の中に広がります。和風だしが効いた炊き込みご飯と一緒に食べると、また格別です。

 人気メニューのエビアボガド巻には、果肉のしっかりとしたアボガドと大エビを惜しみなく使用し、盛りつけには海老特有の躍動感があり、目も舌も楽しませる一品です。肉・魚料理をはじめとしたサイドメニューも充実。

 本物へのこだわりは食後のコーヒーにも。実はオーナーの吉沢さんはイタリアで認定されたバリスタの資格を持っています。店内で提供されるYoshi’s best coffeeはご自身のブランドであり、ここでしか飲めない一品です。手抜きなしの本物の味。ぜひ、味わってみては。

・天ざるのおうどん    Php480

・海老アボガド巻き    Php300

・特上5点   Php1,650

・ビーフ鉄板 Php550

営業時間 月~土 11:00-24:00   日曜 11:00-22:00 (クレジットカード可、税込み、サービス料別)

 

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