フィリピンニュース

Top news

香港の抗議行動でフィリピン人を逮捕
香港の警察はこのほど、同地での抗議行動に参加していたとして、旺角でフィリピン人男性1人を逮捕した。 在香港フィリピン総領事館によると、逮捕されたフィリピン人男性は抗議行動には参加していなかったものの、黒い服を着ていたことで逮捕されたという。また男性は自身の母親の健康状態を心配していることから、自身の氏名を公表しないよう求めている。 領事館のウスドゥアン副総領事は「抗議行動に参加したとしてフィリピン人が逮捕されたのはこれが初めてだ。われわれはフィリピン人に対して、旺角へ行かないよう呼びかけるとともに、黒や白のTシャツを着ないよう促している」と説明する。 香港では23万4000人のフィリピン人が就労し、このうち92%は家事労働者だという。

経済News

博報堂、「THINK FUTURE FORWARD」フォーラム開催
株式会社博報堂のシンクタンクである生活総合研究所は毎年、生活者の意識調査などを踏まえたアセアン各国の研究内容の発表の場としてフォーラムを開催している。今年は2月にタイで行われた「THINK FUTURE FORWARD」と題されたフォーラムのフィリピン版が8月1日にMakatiのThe eye, Green Sunで開催された。 著名なマーケッターなどから会場を取り囲む360度フルスクリーンのモニターを使用し、迫力あるプレゼンを聞くことができた。IoTやAIなど、“スマートフォンの次のテクノロジー”によって、どのようなメディアが生まれ、生活者の行動、ブランド選択、購買プロセスがどう変わるのか、また企業やブランドが今から備えるべきことについて紹介さ

政治News

香港の抗議行動でフィリピン人を逮捕
香港の警察はこのほど、同地での抗議行動に参加していたとして、旺角でフィリピン人男性1人を逮捕した。 在香港フィリピン総領事館によると、逮捕されたフィリピン人男性は抗議行動には参加していなかったものの、黒い服を着ていたことで逮捕されたという。また男性は自身の母親の健康状態を心配していることから、自身の氏名を公表しないよう求めている。 領事館のウスドゥアン副総領事は「抗議行動に参加したとしてフィリピン人が逮捕されたのはこれが初めてだ。われわれはフィリピン人に対して、旺角へ行かないよう呼びかけるとともに、黒や白のTシャツを着ないよう促している」と説明する。 香港では23万4000人のフィリピン人が就労し、このうち92%は家事労働者だという。

社会News

アヤラ・コープ、上半期は純利益が2倍超に拡大
コングロマリット(複合企業)アヤラ・コープはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益は561億4000万ペソとなり、前年同期の276億4000万ペソから2倍以上に拡大したと明らかにした。 アヤラ・コープのフェルナンド・ゾベルデアヤラ社長兼最高経営責任者(CEO)は「上半期の業績は不動産、銀行、通信といった中核事業の強化を受けたものだ」と説明する。 不動産傘下のアヤラ・ランドの純利益は前年同期比12%増の152億ペソとなった。商業施設のリースなどが増加したことで売上高が増えたことが利益を押し上げたという。 (The Manila Times 2019年8月14日)

芸能・スポーツNews

OFW向けのOFバンク、政府がオンライン銀行として再開へ
フィリピン政府はフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)に向けた銀行「フィリピン人海外出稼ぎ労働者銀行(OFバンク)」を2020年にも再開する意向だ。 国営フィリピン土地銀行(ランドバンク)は現在、フィリピン中央銀行とOFバンクの事業について協議している。OFバンクはオンラインバンクで、1000万人を超えるOFWに向けて2020年6月までに営業を開始する見通しだ。 OFバンクはランドバンクのデジタル・システムを使用して事業展開する予定のため、さほど大きな投資を必要としないという。 (The Manila Times 2019年8月13日)

香港の抗議行動でフィリピン人を逮捕

香港の警察はこのほど、同地での抗議行動に参加していたとして、旺角でフィリピン人男性1人を逮捕した。 在香港フィリピン総領事館によると、逮捕されたフィリピン人男性は抗議行動には参加していなかったものの、黒い服を着ていたことで逮捕されたという。また男性は自身の母親の健康状態を心配していることから、自身の氏名を公表しないよう求めている。 領事館のウスドゥアン副総領事は「抗議行動に参加したとしてフィリピン人が逮捕されたのはこれが初めてだ。われわれはフィリピン人に対して、旺角へ行かないよう呼びかけるとともに、黒や白のTシャツを着ないよう促している」と説明する。 香港では23万4000人のフィリピン人が就労し、このうち92%は家事労働者だという。 (The Manila Times 2019年8月5日)
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アヤラ・コープ、上半期は純利益が2倍超に拡大

コングロマリット(複合企業)アヤラ・コープはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益は561億4000万ペソとなり、前年同期の276億4000万ペソから2倍以上に拡大したと明らかにした。 アヤラ・コープのフェルナンド・ゾベルデアヤラ社長兼最高経営責任者(CEO)は「上半期の業績は不動産、銀行、通信といった中核事業の強化を受けたものだ」と説明する。 不動産傘下のアヤラ・ランドの純利益は前年同期比12%増の152億ペソとなった。商業施設のリースなどが増加したことで売上高が増えたことが利益を押し上げたという。 (The Manila Times 2019年8月14日)
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比でのIPOは急がず、エアアジアが言及

フィリピンでの新規株式公開(IPO)は急がない――。格安航空会社(LCC)エアアジアのトニー・フェルナンド最高経営責任者(CEO)はこのほど、こうした考えを示した。 フェルナンドCEOは今回、「(IPOは)検討しているが、急ぐことはない」と語った。同CEOはまた「エアアジア・フィリピンの事業は好調だが、われわれは事業評価に最大限時間をとりたり」と語った。 エアアジア・フィリピンは2015年以降、IPOにより機材拡充のために少なくとも2億米ドルを調達したいとの考えを示してきた。しかし、財務状況の弱さや航空産業におけるリスクなどからIPOを延期してきた経緯がある。 (The Manila Times 2019年8月12日)
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フェニックス・ペトロリアム、上半期は7%減益

フィリピンのフェニックス・ペトロリアムの2019年上半期(1~6月)の純利益は8億9683万ペソとなり、前年同期の9億6980万ペソから7%減少した。 売上高は上半期に、前年同期比27%増の512億ペソとなった。特に、フェニックスLPGフィリピンとPNXペトロリアム・シンガポールなどの小売事業と新規事業の伸びが売上高を押し上げたという。小売拠点での販売量は販売ネットワークの拡充と事業の効率化が奏功して、前年同期から17%伸びている。 (The Manila Times 2019年8月11日)
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不動産ロビンソンズ・ランド、上半期は20%増益確保

不動産大手ロビンソンズ・ランドはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益は40億ペソとなり、前年同期の33億3000万ペソから20%増えたと明らかにした。 同社の上半期の売上高は前年同期の131億1000万ペソから13%増加し、147億9000万ペソとなった。 ロビンソンズ・ランドの純利益は第2四半期(4~6月)だけでも、21億7000万ペソとなり、前年同期に比べて21%のプラスを確保している。 (The Manila Times 2019年8月11日)
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OFW向けのOFバンク、政府がオンライン銀行として再開へ

フィリピン政府はフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)に向けた銀行「フィリピン人海外出稼ぎ労働者銀行(OFバンク)」を2020年にも再開する意向だ。 国営フィリピン土地銀行(ランドバンク)は現在、フィリピン中央銀行とOFバンクの事業について協議している。OFバンクはオンラインバンクで、1000万人を超えるOFWに向けて2020年6月までに営業を開始する見通しだ。 OFバンクはランドバンクのデジタル・システムを使用して事業展開する予定のため、さほど大きな投資を必要としないという。 (The Manila Times 2019年8月13日)
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セブパシ、クラーク発3路線就航 成田線も

格安航空会社(LCC)セブ・パシフィック航空はこのほど、クラーク国際空港と東京成田、ネグロスオクシデンタル州バコロド、イロイロ州イロイロを結ぶ新たな3路線を就航した。 クラーク―バコロド線とクラーク―イロイロ線は毎日運航となる。また、クラーク―成田線は月、水、金、日の週4便運航されるという。 セブ・パシフィック航空は第4四半期(10~12月)までにクラーク―プエルトプリンセサ線を就航する予定で、クラーク発着便を増強している。 (The Manila Times 2019年8月11日)
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エアアジア、比子会社向けに3.5億米ドルで機材7機購入へ

格安航空会社(LCC)エアアジア・グループは、フィリピン子会社の事業展開に向け、機材7機を購入する計画だ。投資額は3億5000万米ドルに上る見込み。 エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は先に、バンコクで記者団に対し、「機材拡充はフィリピン事業の強化の一環だ」と説明する。 エアアジア・フィリピンのフィリピン市場のシェアは18%で、2014年の9.7%から約2倍になった。同社は6月末時点で機材23機を保する。 (The Manila Times 2019年8月13日)
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アボイティス・コンストラクション、オースタと鉄鋼生産でMOU

アボイティス・コンストラクションとオースタル・フィリピンはこのほど、鉄鋼製品の供給で連携することで覚書(MOU)を結んだ。 MOUに基づき、アボイティス・コンストラクションは今後、オースタル・フィリピンによるセブ州バランバンでの造船プロジェクトに向け、鉄鋼製品を供給する。 オースタル・フィリピンはセブ州バランバンの造船所で1000人の人員を雇用し、これまでに船17隻を生産した。さらに政府との契約を獲得し、生産を増やす場合、製造設備をさらに拡充する見通しだ。生産拡大により、100人分の新規雇用が生まれるとみられている。 (The Manila Times 2019年8月7日)
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ペトロン、上半期の利益は73%減少

ペトロンはこのほど、同社の2019年上半期(1~6月)の純利益が前年同期の95億ペソから72.6%減少して、26億ペソに落ち込んだと発表した。売上高の落ち込みが純利益の低迷を招いたという。 売上高は上半期に2548億ペソとなり、前年同期に比べて7%のマイナスとなった。一方、ペトロンのラモン・アン最高経営責任者(CEO)は「業績の低迷は一時的なものだ」と説明。「ガソリンと石油化学部門は若干回復が見られるため、下半期(7~12月)の業績に関しては楽観的な見方をしている」と述べた。 (The Manila Times 2019年8月7日)
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