フィリピンニュース

Top news

ダブルドラゴン、ジョリビータワーを完成
不動産大手ダブルドラゴン・プロパティーはこのほど、マニラ首都圏パシッグ市オルティガス・センターに新設した「ジョリビータワー」の完成記念式典を開催した。 ジョリビータワーは41建てで、リース可能なフロアの面積は5万9365平方メートルとなっている。さらに1階にはジョリビー・グループのコンセプトショップ、2階にはイベントセンターが設置された。そのほかのスペースはオフィススペースとしてリースされることになる。 こうしたリース収入から、ジョリビータワーは年間6億3180万米ドルの収入を上げると期待されている。 (The Manila Times 2019年4月9日)

経済News

JETRO 「健康長寿広報展 in マニラ」を開催
日本貿易振興機構(JETRO)は、日本の健康長寿関連製品・サービスをフィリピンの消費者向けに紹介する「健康長寿広報展 in マニラ」(会場:大型ショッピングモール「トライノマモール」)を3月9日(土)から10日(日)の2日間に渡って開催した。スポーツ、健康管理、健康食、高齢者ケア用品等、日本国内から40社が出展した。今後健康増進のための支出が高まると見込まれるフィリピンの若年層から中高年層といったボリュームゾーンをターゲットに、日本の健康長寿を支える製品・サービスを現地の中高所得層が集まる大型ショッピングモールで一挙に紹介し、「健康長寿=JAPAN」のイメージ定着と販路拡大を狙い、開催する運びとなった。 健康長寿広報展は2014年度に開始し、これ

政治News

ISと関係する組織のメンバー2人を逮捕、カガヤン州
フィリピンの警察はこのほど、イスラム国(IS)と関係を持つとみられるテロリストグループのメンバー2人をカガヤン州バグガオで逮捕した。さらにほかのメンバー8人がスールー州で投降したという。 逮捕されたのは、アルテロ・ガリアガ容疑者とグレグ・ガリアガ容疑者。2人は兄弟だという。逮捕に際し、警察はISの旗や複数の銃を押収した。ガリアガ兄弟はISに影響を受けた武装組織「Syuful Khilafa Fi Luzon」か「Northern Jihadist」のメンバーだとみられている。 一方、警察はミンダナオ島以外の場所でISに影響を受けた組織が存在することについては、懸念する必要はないとする。今回の2人の逮捕は、警察と国軍による「予防策」だとしてい

社会News

ダブルドラゴン、ジョリビータワーを完成
不動産大手ダブルドラゴン・プロパティーはこのほど、マニラ首都圏パシッグ市オルティガス・センターに新設した「ジョリビータワー」の完成記念式典を開催した。 ジョリビータワーは41建てで、リース可能なフロアの面積は5万9365平方メートルとなっている。さらに1階にはジョリビー・グループのコンセプトショップ、2階にはイベントセンターが設置された。そのほかのスペースはオフィススペースとしてリースされることになる。 こうしたリース収入から、ジョリビータワーは年間6億3180万米ドルの収入を上げると期待されている。 (The Manila Times 2019年4月9日)

芸能・スポーツNews

比への送金手数料、地域で最安値
世界銀行はこのほど、フィリピンへの送金手数料は東アジア・太平地域で最も安いと明らかにした。フィリピンの送金手数料は平均で送金額の3.5%となっており、タイの15%などと比べて低い。 世銀によると、フィリピンへの海外からの送金額は2018年に前年比3.1%増の338億米ドルとなった。前年から増加したが、伸び率は前年の5.1%を下回っている。これは中東からの送金が15%減少したことが響いたという。 フィリピンは東アジア地域では送金受取額で2位。首位は中国で、同国への海外送金額は2018年に674億米ドルとなっている。 (The Manila Times 2019年4月10日)

ダブルドラゴン、ジョリビータワーを完成

不動産大手ダブルドラゴン・プロパティーはこのほど、マニラ首都圏パシッグ市オルティガス・センターに新設した「ジョリビータワー」の完成記念式典を開催した。 ジョリビータワーは41建てで、リース可能なフロアの面積は5万9365平方メートルとなっている。さらに1階にはジョリビー・グループのコンセプトショップ、2階にはイベントセンターが設置された。そのほかのスペースはオフィススペースとしてリースされることになる。 こうしたリース収入から、ジョリビータワーは年間6億3180万米ドルの収入を上げると期待されている。 (The Manila Times 2019年4月9日)
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ISと関係する組織のメンバー2人を逮捕、カガヤン州

フィリピンの警察はこのほど、イスラム国(IS)と関係を持つとみられるテロリストグループのメンバー2人をカガヤン州バグガオで逮捕した。さらにほかのメンバー8人がスールー州で投降したという。 逮捕されたのは、アルテロ・ガリアガ容疑者とグレグ・ガリアガ容疑者。2人は兄弟だという。逮捕に際し、警察はISの旗や複数の銃を押収した。ガリアガ兄弟はISに影響を受けた武装組織「Syuful Khilafa Fi Luzon」か「Northern Jihadist」のメンバーだとみられている。 一方、警察はミンダナオ島以外の場所でISに影響を受けた組織が存在することについては、懸念する必要はないとする。今回の2人の逮捕は、警察と国軍による「予防策」だとしている。 (The Manila Times 2019年4月2日)
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2018年上半期のOFW送り出し数、67%マイナスに

フィリピン海外雇用庁(POEA)はこのほど、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)の送り出し数が2018年上半期(1~6月)に136万3000人となり、前年同期の204万4000人から67%減少したと発表した。 採用コンサルタントのエマヌエル・ジェスラニ氏は「2018年上半期の送り出し数から、通年の送り出し数が170万~180万人に届かないだろう」と述べた。さらに「家事労働者の送り出しの減少は、OFWからフィリピンへの送金に影響するだろう」と話す。 一方、フィリピン政府は中国とタイへのフィリピン人英語教師の送り出しを進める意向。送り出し先の多角化を図る。 (The Manila Times 2019年4月8日)
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メガワールド、マニラ市にホテルを新設

不動産大手メガワールドはこのほど、マニラ市ビノンドに「ホテル・ラッキー・チャイナタウン」をオープンした。総工費は7億5000万ペソに上る。 ホテル・ラッキー・チャイナタウンはレイナレジェンテ通りに立地する6階建てのホテル。部屋数は93室で、ダイニング、スパ、サウナ、ジャグジー、フィットネスセンター、350人収容可能なボールルームなどを備える。メガワールドにとって8番目のホテルとなる。 新ホテルは3階にある通路を通じて商業施設「ラッキー・チャイナタウン・モール」に移動することができる。 (The Manila Times 2019年4月11日)
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比の貧困層が減少=統計庁

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の貧困層が全人口に占める割合が2018年上半期(1~6月)に21%となり、2015年の27.6%から減少したと明らかにした。 PSAによると、貧困層を世帯で見ると、貧困世帯が全世帯に占める割合は2018年上半期に16.1%になり、2015年の22.2%から改善した。また2018年上半期では100世帯当たり16世帯が貧困世帯だった。またこの時期に、5人家族が必要最低限の食品やそのほかの必需品を買うのに必要な金額は約1万481ペソとなっている。 ロドリゴ・ドゥテルテ政権は貧困対策を進めることで、貧困層が人口に占める割合を2022年までに14%にする意向だ。 (The Philippine Star 2019年4月10日)
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二輪車の台湾キムコ、10億ペソで比に新工場設置へ

台湾の二輪車大手、光陽工業(キムコ)はこのほど、フィリピンに新たな生産拠点を建設する計画だと発表した。総工費は10億ペソに上る見込みだ。 フィリピン子会社のキムコ・フィリピンのアラン・サンティアゴ社長は「新工場の建設は国内の二輪車需要の高まりを受けたものだ」と説明する。新工場はさらに、同社による電動二輪車生産事業の一環でもあるという。 新工場は南部ルソン地方か北部ルソン地方のいずれかに設置される見込み。5ヘクタールの用地に建設され、年産能力は少なくとも6000台になる。新工場が稼働すれば、タギッグ市にある既存工場は閉鎖されるという。 (The Philippine Star 2019年4月11日)
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セブ州の学校で少女の遺体発見、警備員の男を逮捕

フィリピンの警察は4月8日、セブ州ダナオ市にある学校の浄化槽で、14歳の少女が亡くなっているのを発見した。警察はまた、今回の事件の容疑者として学校の警備員の男(34)を逮捕している。 警察は4月6日、学校の警備員室で血痕を発見した上、周囲で悪臭が広がっていることを確認した。その後、8日になり浄化槽で少女の遺体を発見したという。 少女は6日に姿を確認された後、行方不明になっていた。少女の姉が警察に通報したことで事件が発覚したようだ。 (The Manila Times 2019年4月9日)
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比への送金手数料、地域で最安値

世界銀行はこのほど、フィリピンへの送金手数料は東アジア・太平地域で最も安いと明らかにした。フィリピンの送金手数料は平均で送金額の3.5%となっており、タイの15%などと比べて低い。 世銀によると、フィリピンへの海外からの送金額は2018年に前年比3.1%増の338億米ドルとなった。前年から増加したが、伸び率は前年の5.1%を下回っている。これは中東からの送金が15%減少したことが響いたという。 フィリピンは東アジア地域では送金受取額で2位。首位は中国で、同国への海外送金額は2018年に674億米ドルとなっている。 (The Manila Times 2019年4月10日)
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タランチュラ757匹押収、ニノイ・アキノ国際空港

フィリピン関税局はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港の中央郵便交換センターで、クモのタランチュラ757匹を押収した。タランチュラは生きたまたポーランドから持ち込まれたものだという。 タランチュラはオートミールとクッキーの箱9箱に隠されており、ポーランドからカロオカン市のヘス・カマロ容疑者に送られたものだった。同容疑者は税関で、この9つの箱について、その価値が31万900ペソだと申告していたという。 その後、警察はカマロ容疑者を逮捕している。 (The Philippine Star 2019年4月4日)
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インドネシア企業、比でコーヒー製造を計画

貿易産業省はこのほど、インドネシアのマヨラ社がフィリピンにコーヒーの製造・加工施設を建設する計画だと発表した。投資額は向こう5年で8000万米ドルに上ると見込まれている。 コーヒーの製造・加工施設が完成すれば、まず200人の雇用を生み出す見込み。さらに5年内に授業員数は3000人に増える見通し。建設予定地や売上高目標は明らかにされていない。 マヨラ社はさらに、フィリピンのフランクリン・ベーカー社から乾燥ココナツ1000トンを購入する方向で検討している。 マヨラはビスケット、キャンディ、ミネラルウォーター、チョコレート、シリアル、コーヒー、即席めん、飲料などを手掛けている。 (The Manila Times 2019年4月2日)
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