フィリピンニュース

Top news

バタンガスで19年に高級リゾートがオープンへ
バタンガス州で2019年1月、高級リゾート「Rancho Bernardo Luxury Villas and Resorts」がオープンする見通しだ。 Rancho Bernardo Luxury Villas and Resortsは海に面した施設となる。設置されるビラは高級ホテル水準の施設となり、内装もこだわったものになるという。すべてのビラは高級家具が配置されるほか、LEDテレビ、ミニバー、デザイン性の高いトイレ、バスタブなどが整備される。同時に24時間使うことのできる部屋も併設される見通し。

経済News

貧困層へのボランティアを日系企業が支援
2016年より活動を開始した非営利団体Duterte's Kitchenでは、貧困層へのボランティアを多くの日本企業の支援により各地で開催されている。11月6日はNetworld Hotelや神戸クリニックを経営するJipang Groupと太陽光発電機器を販売しているSUSTENA(本社 神奈川県)の支援により、マラウィの津波によりカローカンへ避難してきた住民と小学校の生徒へ2000食のお粥が振る舞われた。 Duterte's Kitchenは月曜日から金曜日まで毎日行われ、ボランティア団体によって運営されている。

政治News

バタンガスで19年に高級リゾートがオープンへ
バタンガス州で2019年1月、高級リゾート「Rancho Bernardo Luxury Villas and Resorts」がオープンする見通しだ。 Rancho Bernardo Luxury Villas and Resortsは海に面した施設となる。設置されるビラは高級ホテル水準の施設となり、内装もこだわったものになるという。すべてのビラは高級家具が配置されるほか、LEDテレビ、ミニバー、デザイン性の高いトイレ、バスタブなどが整備される。同時に24時間使うことのできる部屋も併設される見通し。

社会News

ピリピナス・シェル、19年に40億ペソを設備投資に
ピリピナス・シェル・ぺトロレアムはこのほど、2019年に設備投資に40億ペソを振り向けると明らかにした。 ピリピナス・シェルはガソリンスタンド50~70カ所に20億ペソを振り向けるほか、10億ペソを製油所に投資する見込みだ。同社は国内の1060カ所にガソリンスタンドを保有するが、さらにネットワークを拡充していき、年末までに1100カ所体制にする見込みだ。 ピリピナス・シェルの市場シェアは33%となっている。

芸能・スポーツNews

爆弾の爆発で11人が死亡、バシラン州
 フィリピン南部バシラン州ラミタン市で7月31日、四輪車に搭載されていた爆弾が爆発し、11人が死亡した。犠牲者には女性1人と子ども1人も含まれているという。 爆弾が積まれていた四輪車は、フィリピン国軍の兵士らが警備ポイントでセキュリティー・チェックのために止めた後に爆発した。この四輪車の中に何人いたのかはわかっていない。一方、メディアは四輪車に乗っていたのは外国人のテロリストだと伝えている。 テロリストはラミタン市の近くからやってきたとみられている。また四輪車の運転手は武装組織アブサヤフのメンバーだとされる。この運転手も死亡した。

バタンガスで19年に高級リゾートがオープンへ

バタンガス州で2019年1月、高級リゾート「Rancho Bernardo Luxury Villas and Resorts」がオープンする見通しだ。 Rancho Bernardo Luxury Villas and Resortsは海に面した施設となる。設置されるビラは高級ホテル水準の施設となり、内装もこだわったものになるという。すべてのビラは高級家具が配置されるほか、LEDテレビ、ミニバー、デザイン性の高いトイレ、バスタブなどが整備される。同時に24時間使うことのできる部屋も併設される見通し。
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ピリピナス・シェル、19年に40億ペソを設備投資に

ピリピナス・シェル・ぺトロレアムはこのほど、2019年に設備投資に40億ペソを振り向けると明らかにした。 ピリピナス・シェルはガソリンスタンド50~70カ所に20億ペソを振り向けるほか、10億ペソを製油所に投資する見込みだ。同社は国内の1060カ所にガソリンスタンドを保有するが、さらにネットワークを拡充していき、年末までに1100カ所体制にする見込みだ。 ピリピナス・シェルの市場シェアは33%となっている。
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ホルシム・フィリピン、生産拡大で3億米ドル投資へ

セメント大手ホルシム・フィリピンはセメント生産を30%拡大するために3億米ドル(約157億ペソ)を投じる計画だ。 ホルシム・フィリピンは今回、2020年までにセメント生産量を現在の1000万トンから1300万トンに拡大する予定だと明らかにした。これに向けて、ブラカン州とミサミスオリエンタル州の各生産設備を増強する見通し。 同社の2018年1~9月の純利益は前年同期比24%増の17億ペソを確保している。
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比の19年成長率は6.5%に、DBS予測

シンガポールの金融大手DBSはこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率は前年比6.4%になるとの見通しを示した。 DBSはこのほど発表した報告書で、2020年のフィリピンのGDP伸び率に関しては、世界の貿易が低迷するとみられることから、2019年から若干減速して同6.4%になるとの見方だ。 2018年に関しては以前の予測より引き上げて6.3%成長になるとの見方だ。ただし、これはフィリピン政府の目標の7.0~8.0%を下回る。
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第3四半期の外国直接投資、6.5%増加

フィリピン統計庁はこのほど、2018年第3四半期(7~9月)に承認された外国直接投資(FDI)案件の投資額は458億5500万ペソとなり、前年同期の430億4800万ペソから6.5%伸びたと発表した。 1~9月に承認されたFDI案件の投資額は合計で910億ペソ超となり、前年同期の840億9600万ペソから8.2%増えている。 投資額が多かったのは英領バージン諸島、マレーシア、米国だった。
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ニッケル生産量、19年は最大20%マイナス見通し

フィリピン・ニッケル産業協会のダンテ・ブラボ会長はこのほど、2019年のフィリピンのニッケル生産量は前年から最大20%減少するとの見通しを示した。天然資源・環境省による関連規制に加え、世界市場におけるニッケル価格の変動が影響する見込みだ。 ブラボ会長はケソン市で開催された記者会見で、「2019年のニッケル生産量は前年から10~20%減少するだろう」と述べた。 2018年のニッケル生産量は1950万トンになる見込み。2017年の生産量は2340万トンで、2018年はここから減少する見込みだ。
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ゼン・ルームズがホテルチェーンを買収

バジェットホテルのゼン・ルームズはこのほど、国際ホテルチェーンのレッドプラネットと地場ホテルチェーンのゴーホテルズを買収した。これにより、ゼン・ルームズはフィリピンで最大規模のホテルチェーンとなった。 ゼン・ルームズが運営するホテルとサービスアパートは現在、全体で3000室に上る。同社は今回、買収したホテルチェーン2社の持つ各ホテルとアパートを今後、顧客に合わせる形で変えていく見通し。 ゼン・ルームズはロケット・インターネットが立ち上げたバジェット・ホテルで、東南アジアの5カ国で事業展開する。
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Converge ICT、ネットワーク網を拡充へ

Converge ICT Solutionsはこのほど、事業拡大に向けた取り組みを加速するとの意向を明らかにした。国内通信市場はフィリピン長距離電話(PLDT)とグローブ・テレコムの2強体制があるが、この切り崩しを図る。 Converge ICT Solutionsはフィリピンにおけるブロードバンド網の整備の遅れから、関連事業の拡大を促す方針だ。マニラ首都圏では先にタギッグ市で事業を開始した。さらにカビテ州、ラグナ州、バタンガス州、リサール州などにも事業ネットワークを拡充。2019年にはバギオ市で事業を始める見通し。 同社はネットワーク・インフラの拡充に向け、向こう5年で18億米ドルを費やす見込みだ。
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国内初のファブリケーション・ラボが開設

貿易産業省はこのほど、カラガ州立大学内に国内で初めてとなるファブリケーション・ラボが開設したと発表した。 ファブリケーション・ラボは国内の中小零細企業向けの拠点となる。この拠点を通じて、地場の中小零細企業がアイデアをプロトタイプ化したり、大量生産化したりするのを後押しする 。 また対象とするのは、ハウスウエア、食品加工、木工、情報通信技術(ICT)、金属、セラミックス、家具などの分野の企業だという。
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PLDT、ボヤージャー事業で4000万米ドル資金調達

通信最大手フィリピン長距離電話(PLDT)はこのほど、国際金融公社(IFC)、IFCエマージング・アジア基金と、傘下のデジタル部門ボヤージャー・イノベーションズ事業に向け、4000万米ドル(約20億ペソ)の融資契約を結んだ。 PLDTは先にも、中国のインターネット・サービス・プロバイダー、テンセント・ホールディングスと米投資会社KKRからボヤージャー事業向けに1億7500万米ドルの投資を引き出している。IFCからの資金を合わせると調達資金は計2億1500万米ドルに上る。  
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