フィリピンニュース

Top news

世銀、19年の比の成長率見通しを下方修正
世界銀行はこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。 世銀は今回、フィリピンのGDP伸び率予測を従来の6.4%から5.8%に引き下げた。世銀は「今回の見通し引き下げは最近の世界経済のフィリピンへの影響を考慮したものだ。同時に2019年上半期(1~6月)のフィリピンへの投資が鈍化したことも下方修正の要因となった」と説明した。 世銀は2020年については、6.1%と予想する。さらに2021年はここから伸びて6.2%の成長率を確保できるとみている。 (The Manila Times 2019年10月11日)

経済News

LPガスのIsla LPG Corp.が料理対決イベントを開催
日系のLPガス供給会社であるIsla LPG Corp.が6日に料理対決イベントSOLANE KITCHEN HEROを開催した。多くの企業の協賛を得た同イベントには日系企業からAJINOMOTOの協賛もあった。 参加者資格は3年以上のプロのシェフ経験を持ち、SOLANEユーザーであるホテル、レストラン、フードコート施設などで働いているシェフ達だ。腕自慢のシェフ達はIslaが用意した「Solane」 LPGとガスコンロを使用して料理対決を行い、調理素材に関しては主催者側が準備し、与えられた素材の中でレシピを組み、料理対決を行った。優勝者には賞金と日本旅行(料理ツアー)が提供された。主催者側は「初めての全国規模でのイベントとなったが、SOLANEの

政治News

押収薬物を不法に再利用、大統領が容疑の大佐2人の氏名公表へ
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領はこのほど、押収した違法薬物を不当に再利用した容疑で、「忍者」警察官2人の氏名を公表する方針だと明らかにした。 大統領は今回、「司法省などの捜査により、警察官2人が違法に押収薬物を再利用したことがわかった。私はこの『忍者』警察官の2人の名前を公表する」と述べた。 フィリピン国家警察(PNP)は大統領が容疑者2人の氏名を公表した後、事件として捜査に乗り出すとしている。これまでにPNPはこの2人に関する情報を得ているという。 (The Manila Times 2019年10月9日)

社会News

メガワールド、セブにホテル新設
不動産大手メガワールドはこのほど、11月にセブ州ラプラプ市のマクタンニュータウンで、新たなホテル「サボイ・ホテル・マクタン」をオープンする計画だと明らかにした。ホテルへの投資額は17億ペソに上る。 サボイ・ホテル・マクタンは18階建てで、547人を収容できる客室を備える。サボイ・ブランドのホテルとしては、同社にとって3番目のホテルとなる。 新ホテルはビジネスユーザーや家族連れ向けの施設で、空港からのアクセスの良さが売りの一つだという。 (The Manila Times 2019年10月7日)

芸能・スポーツNews

1~8月の投資額、前年同期から126%拡大
フィリピン投資委員会(BOI)が2019年1~8月に承認した投資案件の投資額は6090億4000万ペソとなり、前年同期から126.1%増加した。 BOIによると、国内企業の投資額は4045億ペソ、外資系企業の投資額は2045億ペソとなった。 国別ではシンガポール企業の投資額が首位で、1700億ペソを記録。これに、オランダが92億ペソ、タイが86億ペソ、日本が60億ペソ、米国が24億ペソで続いた。 1~8月に承認された投資案件が実現すれば、3万752人分の新規雇用が創出される見通しだ。 (The Manila Times 2019年9月12日)

世銀、19年の比の成長率見通しを下方修正

世界銀行はこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。 世銀は今回、フィリピンのGDP伸び率予測を従来の6.4%から5.8%に引き下げた。世銀は「今回の見通し引き下げは最近の世界経済のフィリピンへの影響を考慮したものだ。同時に2019年上半期(1~6月)のフィリピンへの投資が鈍化したことも下方修正の要因となった」と説明した。 世銀は2020年については、6.1%と予想する。さらに2021年はここから伸びて6.2%の成長率を確保できるとみている。 (The Manila Times 2019年10月11日)
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メガワールド、セブにホテル新設

不動産大手メガワールドはこのほど、11月にセブ州ラプラプ市のマクタンニュータウンで、新たなホテル「サボイ・ホテル・マクタン」をオープンする計画だと明らかにした。ホテルへの投資額は17億ペソに上る。 サボイ・ホテル・マクタンは18階建てで、547人を収容できる客室を備える。サボイ・ブランドのホテルとしては、同社にとって3番目のホテルとなる。 新ホテルはビジネスユーザーや家族連れ向けの施設で、空港からのアクセスの良さが売りの一つだという。 (The Manila Times 2019年10月7日)
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グローブ、5G通信サービス網を拡充

通信大手グローブ・テレコムはこのほど、マニラ首都圏以外の地域を対象に第5世代(5G)通信サービス網の整備を進めていると明らかにした。 同社は5G通信サービス・プラン「グローブ・アットホーム・エア・ファイバー5G」の提供を先にパッシグ市で始動させた。その後、各地への導入を進め、今ではこのプランはリサール州カインタのグリーンパーク、カビテ州カルモナのウッドランドヒルズ、ブラカン州サンホセデルモンテのカリッサ・ホームズの2Aと2B、パルメラ・ホームズで利用できるようになっている。 (The Manila Times 2019年10月8日)
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F&Sホールディングス、フィリピン・エアアジア運営会社への出資比率引き上げ

F&Sホールディングスはこのほど、格安航空会社(LCC)フィリピン・エアアジアを運営するエアアジア(AAI)への出資比率をこれまでの44.4%から60%に引き上げたと明らかにした。 F&Sホールディングスは今回、AAIの株式15.6%を保有していたTNRホールディングスから同株を購入した。F&Sホールディングスは6月、AAI株の28.7%を取得したが、今回の追加取得でさらにAAIへの関与を強めることになる。 一方、AAIは年内の新規株式公開(IPO)を再度棚上げした。同社は2020年第3四半期か、2021年初頭にIPOを実施するとしている。 (The Manila Times 2019年10月10日)
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8月の貿易赤字、前年から縮小

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の2019年8月の貿易赤字額は24億1000万米ドルとなり、前月の33億9000万米ドルから減少したと明らかにした。さらに前年同月の36億米ドルも下回っているという。 8月のフィリピンの輸出額は62億5000万ペソで、前年同月の62億2000万ペソから0.6%増えた。前月の61億7000万米ドルからも増加している。 これに対し、8月の輸入額は86億6000万米ドルで、前年同月の98億1000万米ドルに比べて11.8%のマイナスとなった。前月の95億6000万米ドルも下回っている。 (The Manila Times 2019年10月11日)
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保険料収入、上半期は2.64%のマイナスに

保険委員会(IC)はこのほど、フィリピンの保険産業の保険料収入は2019年上半期(1~6月)に1419億1000万ペソとなり、前年同期の1457億6000万ペソから2.64%のマイナスになったと明かにした。世界経済の不確実性の高まりと経済の減速が響いたという。 一方、従来からある生命保険の保険料収入は上半期に311億7000万ペソとなり、前年同期の276億9000万ペソから12.55%の2桁増を記録した。 損害保険の保険料収入は前年同期比12.98%増の276億1000万ペソとなった。 (The Manila Times 2019年10月11日)
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押収薬物を不法に再利用、大統領が容疑の大佐2人の氏名公表へ

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領はこのほど、押収した違法薬物を不当に再利用した容疑で、「忍者」警察官2人の氏名を公表する方針だと明らかにした。 大統領は今回、「司法省などの捜査により、警察官2人が違法に押収薬物を再利用したことがわかった。私はこの『忍者』警察官の2人の名前を公表する」と述べた。 フィリピン国家警察(PNP)は大統領が容疑者2人の氏名を公表した後、事件として捜査に乗り出すとしている。これまでにPNPはこの2人に関する情報を得ているという。 (The Manila Times 2019年10月9日)
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マイニラッド、下水道網整備に534億ペソ投資へ

マイニラッド・ウオーター・サービシズはこのほど、総延長425キロの下水道管の整備に534億ペソを投資する計画だと明らかにした。 敷設する下水道はカロオカンからカビテを結ぶものとなる。完成すれば、960万世帯の排水を浄水場まで運ぶことができるようになるという。 下水道は、ベレンズエラ、カビテ、ラスピニャス、クパン、ムンティンルパ市トゥナサン村を通るという。下水道は水道管より低い位置に設置される予定で、最も深いところで地下14メートルの場所に敷設される見通しだ。 (The Manila Times 2019年10月10日)
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1~8月の販売台数は前年同期割れ、現代アジア

現代アジア・リソーシズ(HARI)の2019年1~8月の販売台数は2万2329台となり、前年同期の2万2511台を若干下回った。 乗用車の販売台数は1万1821台で、前年同期から15%減少した。これはスポーツ多目的車(SUV)への切り替えが進んでいることがあるという。 商用車の販売台数は664台となり、前年同期の288台から2倍以上に増えている。 8月単月の販売台数は2539台で、前月の2136台から19%増えた。 (The Manila Times 2019年10月1日)
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DMCIホームズ、年内にコンドミニアム事業5件を始動へ

DMCIホールディングス傘下で不動産事業を手掛けるDMCIホームズはこのほど、2019年内にさらに5件のコンドミニアム・プロジェクトを実施すると明らかにした。 コンドミニアムはそれぞれ、パッシグ、ラスピニャス、マンダルヨン、ダバオ、セブに建てられる。DMCIホームズはこれによりさらに売り上げを増やしたい考え。 DMCIホームズは2019年通年で、ケソン市の物件販売を通じて、380億ペソに上る予約販売を確保したいとしている。 (The Manila Times 2019年10月1日)
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